原左都子エッセイ集

時事等の社会問題等を取り上げ、自己のオピニオンを綴り公開します。

原左都子エッセイ集の人気ブログ記事

  • 再掲載「28歳にして家を出て独立したいという娘の深層心理が分かった気がする」

     表題の我が娘だが、家を出て既に2年以上の年月が流れている。  それでは、冒頭表題のバックナンバーを以下に再掲載させていただこう。 本エッセイ集にて表題の件に関しては何度か記述しているため、読者の皆さんはこの現実をご存じのことであろう。  引越しを5月連休に控えているものの、娘本人が月~金まで日々... 続きをみる

  • 授業中の水分補給禁止は「マナー」で、飲む場合はいちいち教員の許可を得よ!だと!?!!

     今時、こんな時代錯誤 かつ生徒の生命にもかかわりかねない“禁止事項校則”を生徒に強要している学校現場が存在することに、愕然とさせられる… 😱  早速、 ネットより 冒頭表題に関する情報を以下に引用しよう。  授業中の水分補給禁止は「マナー」? 中学の校則が... 続きをみる

  • プーチンのウクライナ首都キエフへの軍事進攻にまたもや地獄を見る思い…

     ここのところ、原左都子は“地獄を見せられて”ばかりいる…  私自身のモデルナ社製第3回コロナワクチン接種後の2日連続39℃超え発熱に関しては、本日になって腰痛も収まり、やっと地獄から這い上がれた感覚だが。  私が高熱で地獄を彷徨っている間に、ロシア軍はウクラ... 続きをみる

  • 私の場合、幼稚園から大学院まですべて国公立だけど、そんなに学費かかっていないよ。

     (冒頭写真は、朝日新聞本日2021.10.26付記事「2533万円 全て私立の教育費『大学まで公立』の2倍以上」より転載したグラフ。            こちらは、同記事内の「大学卒業までにかかる教育費」のグラフ。  冒頭から、原左都子の私事を述べさせていただこう。  私の場合は上記グラフの一... 続きをみる

  • 民間軍事会社「ワグネル」創設者プリゴジン氏によるロシア反乱は わずか一日で収束した…

     (冒頭写真は、表題事件のプリゴジン氏とルカシェンコ大統領。 朝日新聞記事より転載したもの。)  まずは、ネットより朝日新聞情報を引用しよう。 24日にかけてあったロシアの民間軍事会社「ワグネル」の創設者プリゴジン氏による反乱は約24時間で収束した。 だが、ワグネル戦闘員に中心部を占拠されたロシア... 続きをみる

  • 私は医学関係者だが、緊急の人命救助には何らの役にも立たない…

     これ、医学関係者の私としては一番“劣等感”を抱かされる場面だ。😷  とにかく医学関係者とは言えども 私の場合はそもそも 医学分野の職種(臨床検査技師国家資格を取得しているが)の関係で、実際の業務上「臨床経験」が皆無に近い。  (大学医学部時代には一通りの臨床実習を通過し... 続きをみる

  • 政府の法曹需要予測失敗により翳り行く法科大学院

     私、原左都子が2度目の大学を卒業し大学院修士課程に入学したのは、平成2年(1990年)4月の事だった。  その後2年間修士課程経営法学コースにて学業に励み、平成4年3月に「経営法学修士」を取得している。  もしも私が後十数年若い年代であったならば、必ずや法科大学院入学を目指し司法試験にチャレンジ... 続きをみる

  • 医師を目指し「医学部合格」することがステータスか??

     昨日公開した「医師」関連のエッセイは、我が予想と期待を裏切ってアクセス数がかなり少なかった…  私自身が考えている程、世の中は「医療」「医学」「医師」に関してさほどの興味・関心が無いと捉えるべきか??  さて、それにもめげず本日も、昨日の続編とも言える「医師」関連エッセイを書こうと... 続きをみる

  • 東京湾トワイライトクルーズ - 出港編 -

     (写真は、昨日5月4日に娘と共に乗船した東京湾ディナークルーズ船。)  今年の5月の連休にディナークルーズをしよう! と思いついたのは単なる偶然であり突然の事だった。  昨年、娘と二人でイタリアと台北を個人旅行したが、その際に現地での半日程のオプショナルツアーを申し込んで参加した。  そのツアー... 続きをみる

  • 小池党首公認「都民ファーストの会」 v.s 公認漏れ「希望ファーストの会」

     原左都子の視点からは、結局こういう構図になるであろう事態に小池塾立上げ時点より想像が及んでいた。  昨日ネットにて発見した、表題の “小池党首 “V.S″ 公認漏れ塾生による「希望ファーストの会」”騒動に関する情報を、以下に要約して引用しよう。  ... 続きをみる

  • 三浦半島めぐり旅 - 連合艦隊旗艦「三笠」編 -

     (写真は、世界三大記念艦「三笠」を背景に娘が撮影してくれた原左都子。)  決して軍艦ファンと言う訳ではないが、横須賀に来るとやはり軍艦を見て回り過去の戦争を振り返るのも観光の一つであろう。  連合艦隊旗艦「三笠」は、日露戦争時に日本海東郷平八郎司令長官が座礁しロシアのバルチック艦隊を撃破した旗艦... 続きをみる

  • 今や国内研究力は低下し続けている、と言うが…

     ここのところ我がエッセイ集に於いて今年のノーベル賞関連エッセイを多発してきたが、そのノーベル賞の発表がどうやら終わったらしい。    本日は、今年のノーベル賞の総括として朝日新聞「社説」がまとめた記事を引用し、論評することとしよう。  早速以下に、朝日IDより届けられた2022.10.13付「社... 続きをみる

  • 娘が小学校6年生時に描いた図工課題より「ピーマン」他

     (冒頭写真は、我が娘が小学校の“図工”の時間に描いた作品「ピーマン」。)  本日より9月に入り、我が家の直ぐ近くの小学校から久々にチャイムや校内放送がかなりのボリュームで聞こえてくる。  またしばらく、この喧騒の日々を耐えねばならない…  さて、&ldquo... 続きをみる

  • 「ナンパ」  ー vol.2 ー

     つい最近の朝日新聞「ひととき」欄にて、78歳女性が「もしかしてナンパ?」と題する投稿をされていた。  この記事を見て思い出したのだが、当「原左都子エッセイ集」開設初期に私は「ナンパ」と題するエッセイを公開している。  当該バックナンバーを、以下に再掲載させていただこう。  今時、街角で若者がナン... 続きをみる

  • ヤマトグサ

     以下は 昨日ウィキペディア情報より引用した、牧野富太郎博士発見の「ヤマトグサ」に関する記述です。  この「ヤマトグサ」は、日本人としては2番目に新種として1889年にその学名が与えられた植物です。    ヤマトグサ(大和草、学名:Theligonum japonica Okubo et Maki... 続きをみる

  • 四国各地で鉄道の木造駅舎が次々と取り壊されているらしい…

     (冒頭写真は、原左都子が郷里四国の高校・大学生時代に日々利用していた無人駅・JR鳴門線 “教会前駅” の現在の光景。)  引き続き、ネットで見つけたJR鳴門線“教会前駅”の現在の写真を以下に列挙しよう。           この教会前駅は、私が郷里... 続きをみる

  • 卒業式だと言うけれど、何かを卒業出来るのか?

     (写真は、2013年12月に“大枚はたいて”購入した江戸紅型訪問着と帯。 2014年元旦にも同じ写真を当該エッセイ集にて公開している。  この紅型訪問着とレンタル袴を、来る3月10日に娘の大学卒業式の晴れ舞台に着せる段取りとなっている。)  普段和服の趣味がない者がいざ和... 続きをみる

  • 「みんな違って みんないい」というが、どこまで一緒で どこから違っていいのか??

     この表題は、2022.05.18付朝日新聞「折々のことば」より引用した。  この言葉、いつ頃聞いただろうか?  とにかく子供の頃から大の集団嫌いだった我が身として、この言葉には実に助けられる思いだった。  おそらくこの言葉を初めて聞いた時には、私は既に大人になって集団生活の場から離れていたことだ... 続きをみる

  • 発達障害児の一番の指導者は子の特質を心得る親でしかあり得ない! と私も思う

     (冒頭写真は、朝日新聞2022.12.14付記事「『発達障害』の子8.8% 4割は支援受けず」より転載したもの。)  私め原左都子が高齢出産(緊急帝王切開・超難産)にて産んだひとり娘が 生まれつきの発達障害である事実に関しては、本エッセイ集バックナンバー内で幾度か公開している。  娘本人が大学卒... 続きをみる

  • 体育がスポーツ嫌いを招かぬために

     (冒頭写真は、2023.01.16付朝日新聞「まなび つながる 広場」コーナーより転載したもの。)  冒頭の朝日新聞のテーマを見た瞬間。  私は本エッセイ集にて公開した 2009.05.16付エッセイ「『逆上がり』の屈辱」と題する教育・学校カテゴリー記事を思い起した。  以下に、その一部を再掲載... 続きをみる

  • レジでお金が足りなかった経験ないですか?

     なんと恥ずかしくも、昨日ディスカウントストアのレジで表題の大失敗をやってしまった!  我が60年に及ぶ長き人生の中で、こんな子供もしない“恥晒し”を人前でしでかしたのは初めての事だ。  ただ自己弁護をすると、こういう事態に至ったのには特別な事情がある。  昨日は自宅近くの... 続きをみる

  • 私の身近にも学生時代に“人工中絶”した女性がいた

     本日2022.03.05付朝日新聞「悩みのるつぼ」の相談は、30代女性による「学生時代の中絶に自己嫌悪の日々」と題する相談だった。  このタイトルのみを見て、私の脳裏には咄嗟に表題に掲げた女性の記憶が蘇った。  それに関して、冒頭から記させて頂こう。  時はまさに大学生時代だ。  私の記憶によれ... 続きをみる

  • 「癌」の手術傷跡を身体に抱える私もこの世を強く生き抜いている!

     かなり古くなるが、本日は朝日新聞2022.06.10夕刊記事「乳がん経験者 心ほぐれる温泉 「傷があっても、私は私のままでいい」からヒントを得てエッセイを綴ろう。  私の場合、過去に経験したのは乳癌ではなく、皮膚癌なのだが。  時は32歳、2度目の大学生かつアルバイトの身の頃の事だ。  ある日突... 続きをみる

  • 本日午後、義母の青色申告に出かけます。

     (冒頭写真は、本日青色申告会へ持参する義母の“不動産貸付業”関連税務申告書類。 個人情報に十分気を付けつつ撮影したため、おそらく大丈夫だろう。)  いやあ、困ったなあ。  頭がクリアであるべきこんな日に限って、朝から体調不良だ。😵  どうも身体がだるく、ふらつく。  体... 続きをみる

  • 50過ぎた女が自分の外見容姿にこだわる理由

     (写真は、2015年5月横浜マリンタワー入口付近にて撮影した原左都子。)  表題に「50過ぎた女」なる文言を用いたが、原左都子の場合、後4か月少しで還暦を迎える老後への“カウントダウン年齢”に達している。  その立場としての感想だが、50歳に成り立ての未だキラキラ輝いてい... 続きをみる

  • 娘中学生時代の夏季休暇課題より 英語絵日記 「Ancient Greece Forever」

     (冒頭写真は、我が娘 私立中学時代の夏季休暇課題のひとつ「英語絵日記」よりその下書き。)  この作品も夏季休暇明けに校内に展示されたたのですが、冒頭写真はその下書き版です。   (本物は、残念ながら展示後返却されませんでした。 他の作品も返却してもらえたかたものが多く、学校に何度か「卒業までには... 続きをみる

  • 勤労学生のススメ

     世の中とは、実に理不尽だ。  元々勉強嫌いで学習机に座る事すら苦手、元より大学になど進学したくもないのに、親族達から「お願いだからどうしても大学だけは卒業して欲しい!」と嘆願されカネを積まれ、泣く泣く誰でも入れる底辺大学への進学を余儀なくされそうになった子供がいる。  片や、進学高に於いて成績優... 続きをみる

  • ホワイトデーはゴディバ・チョコレートリキュールで乾杯!

     (冒頭写真は、昨日Amazonにて発注し本日到着したゴディバ・チョコレートリキュール、750ml、15度。)  ところで昨日の春の雷雨は凄かったですね!  私が住む東京では昼頃から雷が鳴り始め、夕刻まで大雨と共に雷が轟き続けました。             これは、雷雨が通り過ぎた後に我が家のバ... 続きをみる

  • 大人になった“のび太くん”、十分カッコいいよ!

     (冒頭写真は、昨日自宅近くの映画館にて鑑賞した「STAND BY ME ドラえもん2」 終演後館内で購入した ノートとポーチ。)  のび太くんが大人になった時代へタイムマシンで旅するバージョンのドラえもん映画を観たのは、私にとっては今回が2度目だ。  1度目に比し私が今回の映画を観て一番に感じた... 続きをみる

  • 再掲載 「五千年の歴史を眺めたピラミッド

     (冒頭写真は、エジプト・ギザのスフィンクスとクフ王のピラミッド。 2007.08に家族旅行をした際に撮影したもの。)  ついでに、goo編集画面よりエジプト旅行の際に撮影した写真の一部を以下に引用しておこう。                   クフ王のピラミッド。               ... 続きをみる

  • 可愛い子どもの声が「騒音」となる場合もあり得る

     少し前の朝日新聞「声」欄に、 「子供の声は騒音ではなく癒し」 と題する高齢者男性よりの投稿があった。  朝日新聞「声」欄は現在無段転載を禁止しているため、原文よりの引用要約ではなく、あくまでも原左都子の記憶のみに頼ってその投書内容を以下に紹介しよう。  近所に幼稚園や保育所等の児童施設が建設され... 続きをみる

  • 再掲載 「医療の限界を超越して生き延びるには…」

     元医学関係者の原左都子だが。  その身にして「医学・医療」に対する我がポリシーの程を実に揺らぎ無く端的に綴ったバックナンバーが、昨日の“Popular entries top10”にランクインしていた。  早速、2012.03.29公開「医療の限界を超越して生き延びるには... 続きをみる

  • 我が国の「理科教育」、大いに勘違いしていないか??

     (冒頭写真は、昨日2020.12.16付朝刊 一面記事の一つを撮影したもの。)  元々理系の私は教育界が未だ小さき子どもを捕まえて「理系・理科」と大騒ぎし始めた頃より、表題に掲げた事象が大いなる懸念材料だった。  巷の学習塾が理科実験を小さい子どもに課しているらしき折り込み広告を、頻繁に目にし始... 続きをみる

  • 娘の職場では “テレワークしたくない派” が大多数のようだ

     我が記憶が新しいうちに、このテーマのエッセイを記させていただこう。  昨日は、娘の職場の初出勤日だった。  年末年始休暇中に娘が言うには。  「来年から私の職場もテレワーク中心となりそうだ。 出勤初日に、曜日毎のテレワーク職員分担を皆の話し合いで決定することになる。」  その娘が昨夜帰宅後、早速... 続きをみる

  • アインシュタインの夢

     (冒頭写真は、数日前に宅配にて手元に届いた著書 ミチオ・カク著「神の方程式」『万物の理論』を求めて」。)  数本前の2022.06.28付 原左都子エッセイ集内に、私は「“不格好な理論”と“美しい理論”」と題するエッセイを公開している。  当該エッ... 続きをみる

  • プーチンは“ソ連崩壊”を「20世紀最大の地政学的惨事」と呼んだらしい

     ウクライナに侵攻中のロシア軍は、今現在尚首都キエフなど複数都市への攻撃を強めているようだ。  2日にはウクライナ北東部ハリコフで、警察庁舎がロシア軍の攻撃を受けた。  ウクライナの緊急事態当局によれば、民間人の死者は2千人を超えているという。  そんな折、朝日新聞2022.03.01付「天声人語... 続きをみる

  • またもや義母が「別の高齢者施設に転居したい」と泣きついてくる…

     この義母からの訴えは、今回が初めてという事ではない。  少し前の本エッセイ集内でも、同内容の義母からの訴えを取り上げた。  その時の義母の訴えでは、自身が住んでいた地の近くに過去によく通った内科医院があり、そこの院長先生に親切にして頂いた。 その医院に付属高齢者施設があるからそこに入居したい、と... 続きをみる

  • 徳島そごう本日閉店、これで全国では2つめの百貨店が無い都道府県となる…

     (写真は、徳島駅に程近い場所にある徳島そごう百貨店。 左上の山は眉山。)  冒頭から、今回のエッセイテーマは同郷のgooブロガー “朱美さん”の記事よりパクらせて頂いた事をお断りしておきます。  早速、徳島そごう閉店のニュースをネットより引用しよう。  徳島県内唯一の百貨... 続きをみる

  • 「一般女子3000m競技」 を完走しました!!

     (写真は、昨日9月30日に実施された我が居住地自治体主宰の陸上競技大会に出場した原左都子を、娘がフィールドで撮影してくれたもの。 個人情報保護観点より画像不鮮明処理を施していますが、実際は都心部にしてもっと緑が美しい競技場です。)  折りしも、台風17号が本州を直撃縦断するとの報道が数日前より流... 続きをみる

  • 「休眠預金」は持ち主へ返す事を最優先するべき!

     朝日新聞本日(6月30日)の一面記事によると、政府は銀行等金融機関で10年以上お金の出し入れがない「休眠口座」の預金を、2014年度より政府基金として組み入れ活用する方針を固めたようだ。  「休眠預金」に関しては、本エッセイ集今年2月22日付バックナンバー 「“休眠預金”... 続きをみる

  • 我が過去に経験したFacebook上の事件、あれぞ「国際ロマンス詐欺」だったのか???

     (冒頭写真は、表題の“事件”中に相手英国人男性から届いた英文メールをコピーしたものの一部。 コピーするといつもA4用紙1~3枚程の分量のメールが届いた。 個人情報につき、あえて裏面から撮影しています。)  冒頭から参考だが、「国際ロマンス詐欺」に遭う女性の条件とは。   ... 続きをみる

  • 左都子の「法学概論」 小講座 Ⅱ

     (冒頭写真は、我が2度目の大学の講義ノート「法学概論」より転載したもの。)                    冒頭写真ページの講義テーマは「権利とは何か?」である。  我が「左都子の市民講座」カテゴリー内にも、同名のテーマエッセイが存在する。  それを以下に引用させていただこう。  今回の「... 続きをみる

  • 左都子コレクション ー ミュージアムショップで購入した絵はがき編 4 ー

     (冒頭写真は、原左都子がミュージアムショップ等で買い求めた絵はがきの一部。)  シリーズ4本目だが。  早速、絵はがきの解説に入ろう。   最上段左から。  〇 ハンス・ホフマン 「Push and Pull Ⅱ」 (石橋財団 ブリヂストン美術館)  〇 ワリシー・カンディンスキー 「Two L... 続きをみる

  • 資格はとりゃいいってもんでもないが… ー vol.2 ー

     本日昼前の昼食準備中に、テレビを斜め見していると。  どうやら若者の“資格取得”に関する報道番組が流れていた。  その番組に出てきた男子大学生が、自動車運転免許試験会場にての実地練習を終えた後取材に応えて言うには。  「自分は薬学部の学生なので、当然薬剤師試験を受験します... 続きをみる

  • “緊急事態宣言”発令後の小中学校登校は 保護者や学校現場との更なる議論に期待したい

     冒頭から、本「原左都子エッセイ集」2020.03.26付バックナンバー「子どもって、学校が好きなんだねえ」の一部を以下に引用させていただこう。  バックナンバーにて再三記載しているが、とにかく徹底して「学校嫌い」の原左都子だ! (いえいえ「学問の府」である大学・大学院は嫌いではなかった。 特に2... 続きをみる

  • ISETAN DOOR より食材セットが到着しました!

     (冒頭写真は、本日つい先程クール便にて到着した ISETAN DOORの食材セット。)                      早速、この食材セットの中から「聘珍樓」(先程は失礼しました。聘珍樓(へいちんろう)でした。) の生中華麺セットを用いて、これから昼食用にチャーシューラーメンを作ります... 続きをみる

  • 4年前のひな祭りの日 

     (冒頭写真は、徳島県勝浦町で毎年展示公開されている“ビッグひな祭り。)  4年前の今頃、私は娘を伴って郷里へ旅に出た。  ちょうど3月3日のひな祭りの日に、実母の勧めで冒頭写真の“ビッグひな祭り”会場を訪れた。  その時の様子を、2017.03.03付バックナ... 続きをみる

  • 20万円を超える“修繕費”は「減価償却費」として処理する

     (冒頭写真は、昨日実行した義母の“不動産貸付業”青色申告書類の1ページ、「減価償却の計算」。)  昨日、無事に義母の青色申告を代行した。  その中で一点、我が計算にミスがあった。  それは冒頭表題の通り、「20万円を超過するリフォーム費用に関しては“修繕費&r... 続きをみる

  • 再掲載 2016夏 左都子の台北旅行 最後の晩餐・イタリアン編

     (冒頭写真は、2016夏に娘を引き連れて行った台北旅行の際の最後の晩餐、イタリアンレストランにて。 この写真は最後に出されたデザート。)  話題が突如、2016夏 台北旅行・最後の晩餐を振り返ることとなるが。  つい先程goo編集画面を覗いていたら、この台湾旅行がランクインしていた。    早い... 続きをみる

  • (ー1)×(ー1)= +1  哲学的だなあ…

     (冒頭写真は、朝日新聞本日付別刷「be」 “Do科学”より転載したもの。)  とりあえず、上記数式は置いておいて。  簡単なところから計算してみよう。  1 + (ー1) = 0   これは誰しも分かり易いだろう。  それでは。  1 - (ー1) = 2   この辺から... 続きをみる

  • 温室効果ガスが地球上に激増する恐怖

     (写真は、JAXA筑波宇宙センターに掲示されていた、温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」が観測した地球上のガス濃度の経緯を示した表。)  冒頭から、現在現役活躍中の「いぶき2号」に関するネット情報を引用しよう。   温室効果ガス観測技術衛星2号「いぶき2号」(GOSAT-2)とは   「いぶき」を... 続きをみる

  • 我が愛すべき港都市 YOKOHAMA ー 横浜赤レンガ倉庫編 ー

     (写真は、横浜赤れんが倉庫前の露店に飾り付けられていたクリスマスツリー。 写っているのは原左都子ではなく我が娘。)  横浜クルージングを楽しんだ「ピア赤レンガ桟橋」のすぐ近くに、赤レンガ倉庫がある。  いつの頃からか、この倉庫前に露店が出ているとの話題は何かのメディアで見たことがある。  確かに... 続きをみる

  • 「じーじ」「ばーば」より名前で呼んでもらったらどうでしょう?

     原左都子自身は、おそらく孫とは縁が無い道を歩む人間であると予想している。  そのため、あくまで“他人事感覚”での今回のエッセイ論評だが。  昨日2019.12.05付朝日新聞「声」欄に、「じーじ」「ばーば」論議に関する投稿が2題掲載されていた。  それは後回しにして、いき... 続きをみる

  • 再掲載 「あなたこそ『かっこいい』」

     今年も運動会シーズンがやってきたが。  “コロナ禍”の影響下で、例年通りの大々的な運動会が開催不能なため、各校が工夫しつつ小規模開催となる学校が多数のようだ。  そんな折、当「原左都子エッセイ集」2008.10.16付公開の表題エッセイが昨日の編集画面のトップ50にランク... 続きをみる

  • 東京五輪を完全な形で実施?? イコール「中止」との解釈も可能だ

     私はそもそも“新型コロナウィルス騒動”に関し、安倍首相が特に“東京都”のデータに対し一貫して裏側で隠蔽工作を執り行っているとほぼ確信している。  日々の国内感染報道をメディアにて見るにつけ、如何に判断しても他都道府県に比して巨大都市東京の感染者数等... 続きをみる

  • 下手な恋愛アドバイスを受けるより、積極的に恋愛に励んではいかがでしょう?!?

     本日のエッセイも、昨日に引き続き若き世代の“恋愛もの”の内容となるであろうか。  2022.03.03付朝日新聞「声」欄に、31歳独身女性による「一方的な恋愛アドバイスは嫌」と題する投稿があった。  細かい内容は省略するが。  投稿者がおっしゃるには、自分と違う状況の人と... 続きをみる

  • 無党派層が参院選結果を左右する!?

     いよいよ明日(7月11日)、参院選挙が投開票される。  今回の選挙ほど、結果の予想がつきにくい国政選挙も珍しいのではなかろうか?   報道によると、今回の参院選は民主党に国民新党を加えた与党の過半数獲得は困難であろうとの見方が大多数を占めているようである。(それで民主党幹事長の枝野氏が参院選前に... 続きをみる

  • 3年ぶりの郷里旅行記 ( 藍染めの趣は愛に染まるよりも深く… 編)

     (冒頭写真は、板野郡藍住町に位置する 藍住町歴史館「藍の館」にて撮影した藍染め展示物のひとつ。)  表題は、ちょっと洒落て“韻を踏ん”でみただけのことですから、お気になさいませんように。😓  この「藍の館」を訪れるのは、私にとって初めての事である。  郷里にこの館が存在... 続きをみる

  • この薄ら寒い曇天、心が落ち着くなあ…

     (冒頭写真は、つい先程我が家のバルコニーから撮影した南の空の風景。)  日々の天候の移り変わりとは人の心をも動かすものと。  現在の家に引っ越してきて南の大空を展望する都度、実感させられる。  本日はこの曇天のせいか、特別の“静寂感”に包まれている感がある。       ... 続きをみる

  • 「踊り子」考

     この年末は、私の趣味の一つである「バレエ観賞」を2本、立て続けに楽しめることとなった。  そのうちの1本は、我が娘が幼少の頃よりの我が家における年末恒例行事である「くるみ割人形」観賞なのだが、今年はレニングラード国立バレエ「ミハイロフスキー劇場」版を選んで、東京国際フォーラム公演の座席を予約した... 続きをみる

  • 左都子の「法学概論」 小講座 Ⅲ

     (冒頭写真は、我が2度目の大学「法学概論」講義ノートよりその一部を引用したもの。)  引き続き、「法の体系」に関する講義ノートより引用しよう。                             大学を卒業されている方々はご存じだろうが、大学とはほとんどの教官が黒板に板書しない。 (重要用語... 続きをみる

  • 左都子の「法学概論」 小講座 Ⅳ

     (冒頭写真は、我が2度目の大学にて受講した「法学概論」の1ページ。)                       今回紹介したのは、「裁判と法源」がテーマのようだ。  これで思い出したのだが、何故私が大学4年次にもなって「法学概論」を受講したのかと言うと、大学院受験を目指していたことも大きな理由... 続きをみる

  • 左都子の「科学哲学」 小講座 Ⅳ

     (冒頭写真は、我が2度目の大学に於ける「科学哲学」の授業内の“米哲学者ローティ”に関する講義の一部を撮影したもの。)  3日ぶりに我がエッセイ集のテーマを「科学哲学」に戻そう。         今回のW先生の授業は、米哲学者ローティの哲学論を取り上げている。  参考のため... 続きをみる

  • ユーミンが太った!?!

     (冒頭写真は、先程テレビにて撮影したユーミンの写真。)  私はそもそもユーミンファンではなかった。  ただ、ユーミンが未だ「荒井由実」名で活躍していた頃に聞いた「あの日に帰りたい」は、当時のカラオケでよく熱唱した。  ユーミンの低音歌唱が我が音程にマッチしていて歌いやすかった。  その後も、「中... 続きをみる

  • 年賀状をしたためるという作業が我が身にもたらす効用

     本日は年賀状投函受付初日だ。  基本的に物事をテキパキと処理したいとの我が信条を実行するためには。  本年の年賀状も、投函受付初日に投函の予定でいたのだが。  昨日はどうしても年賀状の一枚一枚に直筆コメントを加える時間がとれず。  本日午前中にその作業を集中的に実施した。  (当エッセイ集をいつ... 続きをみる

  • どうしても「科学」より上位に立ちたい現在の「政治」の歪みと過ち

     冒頭より、朝日新聞本日2021.11.11付 “科学季評” 京都大学前総長 山極寿一氏による、「真鍋さんからの苦言 すれ違う政治と科学」の後半部分を以下に要約引用しよう。  さて、ノーベル賞受賞に際して真鍋叔郎さんが語ったことが耳に痛く響いている。 その一つは。日本の科学... 続きをみる

  • 「もの食う人々」

     表題は、作家 辺見庸氏が1994年に出版した著書の題名である。  本文に入る前に、しつこくも我が「いいね!」やり取りに関するポリシーを再掲載させていただこう。  そもそも私は見知らぬ人達と “いいね!ポチポチごっこ”をして喜べる人間ではありません。 プロフィール欄にも「相... 続きをみる

  • 人は何を優先するべきか

     先週末から不覚にも体調を崩している。この年齢になると多少体調を崩すことは特に珍しいことではないのだが、今回は歯痛を伴っていてこれがこたえる。今日は痛みが耳にまで及び、顔面にピリピリと神経痛も来る。  こういう時には“何を優先するべきか”というと、ゆっくりと休養するべきなの... 続きをみる

  • 子どもは親の所有物でない

     子どもが小学生の頃、周囲に姓が途中で変わる子が何人かいた。  親の離再婚に伴う改名によるものであろう。今時特に珍しいことでもないのだが、中には数年間に4回も姓が変わった子も経験している。おそらく親が離婚して一旦親権者の旧姓に戻した後再婚し、また離婚して再々婚したというような経緯なのであろうと推測... 続きをみる

  • 明日閉幕する東京五輪、一貫して開催反対派だった原左都子からの苦言

     冒頭から、朝日新聞2021.08.07付社説「五輪閉幕へ 問題放置せず検証急げ」の記事内容を、以下に要約引用する。  東京五輪は、明日最終日を迎える。  巨額の税金を投じ、新型コロナ禍による開催の1年延長という異例の経緯をだどった末に、世論を二分して強行された大会である。  政府、東京都、大海組... 続きをみる

  • 恩師 医師・医学博士 中村観善氏著 小論文「認識の網の具体化と広がりを持ち常に動いている動的概念の提案」より一部抜粋

     我が医学部時代の恩師であられる中村観善先生著「小論文」の紹介が続くが。  本日紹介するのは表題のごとく、抽象的な「概念」に関して論じられた小論文である。  それでは、その一部を以下に引用させていただこう。  < 要旨 >  概念は普遍的固定的なものとして捉えられてきた。 しかし、認識の網を具体化... 続きをみる

  • 3年ぶりの郷里旅行記 ー 朝食後JR鳴門線にて一番札所へ 編 ー

     (冒頭写真は、四国八十八カ所一番札所 霊山寺)  さて、3年ぶりの郷里旅行の朝は、宿泊ホテルのバイキング朝食から始まる。  以前より当エッセイ集内で幾度も述べているが、私は「バイキング」なる食事が大の苦手だ。  いつも旅に出る時には、これを避けることに苦心する。  ただ、今回の旅行はたったの2日... 続きをみる

  • 貨幣愛は歪みか?

     5月26日(月)朝日新聞夕刊のコラム「窓」において、論説委員が記した「貨幣愛のゆがみ」と題する論説記事が掲載されていた。  今回の論説記事を何度か読み返してみたのであるが、如何なる所得層の読者を対象として書かれた記事であるのか捉えにくいのだ。 どう考察しても一般庶民の読者を対象には書かれていない... 続きをみる

  • 旅立ちの日の情景

     時候的には少しずれたが、何十年も経過した今なお私の脳裏に浮かぶ忘れえぬ情景がある。  それは、今からウン十年前の3月下旬のある日、新卒で就職するために田舎から東京へ上京した日の情景である。  東京へは父が軽トラに荷物を積んで、私の田舎から海路フェリーで東京まで送ってくれる計画を立てていた。(私の... 続きをみる

  • 2020 初日の出

     (冒頭写真は、本日元旦午前7時過ぎに我が家のバルコニーから撮影した東京某所からの“初日の出”。)  こんな曇天の隙間から少し顔を覗かせる“初日の出”もなかなか乙なものと、改めて感動です。  ついでに、昨夜の市販品“おせち”の... 続きをみる

  • 郷里医学部故恩師の「小論文集」より

     (冒頭写真は、郷里医学部故恩師「小論文集」に掲載されている恩師のご生家でもある 観音寺 のお写真を転載させて頂いたもの。 来る1月26日にここを訪れる予定だ。)  当該故恩師「小論文集」に関して記載した本エッセイ集2017.11.18公開のバックナンバー「郷里医学部故恩師より贈り届けられた小論文... 続きをみる

  • 2019年末に、良き旅をして来ました!

      (写真は、一昨日JAXA筑波宇宙センターにて撮影した“H-Ⅱロケット。)  つくば方面旅行を終え、昨夜帰宅致しました。  想像以上に充実した旅を体験することが叶い、十分に満足しております。😁  本日と大晦日明日にかけて、つくば方面旅行記を綴り公開する予定です。

  • 眞子さま小室氏問題、少しは英王室ヘンリーご夫妻を見習ったら??

     今現在のネット世界では、英王室ヘンリーご夫妻が「公務から引退」するとの話題が賑わいを見せている。  以下に、そのネット情報の一つの一部を引用紹介しよう。    クリスマスから年明けまで、このところとんとご無沙汰だったヘンリー英王子と元女優でアメリカ人のメーガン夫妻。 しかし、8日夕方、王室に「爆... 続きをみる

  • 「アンタも好きね~~」と言われそうだが、インド三輪タクシーミニチュア2台目購入!

     (冒頭写真は、Amazonにて購入したインド三輪タクシーミニチュア2台。)  いや、これがね。  いつものようにAmazonサイトを閲覧していたら、またもや偶然緑色のミニチュアを発見したのよ!  早速購入したところ、中国から直輸入で2週間程の日数を要して一昨日我が家に到着したとの訳だ。     ... 続きをみる

  • 再掲載 「規律の既成化が強まる社会」

     (写真は、数年前の4月2日に原左都子が保護者の立場で訪れた某大学に於ける入学式の風景)    本日も日中出かける用件があり、多忙だった故に。  我が「原左都子エッセイ集」編集画面にて見かけた中で、私自身が読み返しても印象深いバックナンバー「規律の規制化が強まる社会」を、以下に再掲載させていただこ... 続きをみる

  • 左都子の「科学哲学」 小講座 Ⅱ

     (冒頭写真は、我が2度目の大学にて受講した「科学哲学」のプラトンによる“3つの比喩”より「洞窟の比喩」のページを転載したもの。  字が既に乱雑になっているが、夜間働く勤労学生の身にしてどうしてもノートの清書時間がとれなかった…。 今後は授業中に殴り書きしたそ... 続きをみる

  • 正しい“コロナ自粛”の意味合いとは?

     昨日2020.05.16付朝日新聞別刷「be」 Reライフ の記事内容は、作家・保坂和志氏による「夏の手前で 腹立たしさの理由は」 と題する記事だった。  この保坂氏の記載内容が、原左都子の基本的考え方や生き様とピッタリ一致するため、それを以下に要約引用させていただこう。  私は人から言われて何... 続きをみる

  • 公の場での “マスク拒否 ”者の深層心理を探る

     (冒頭写真は、昨年12月に手作りしたランニング練習専用のマイマスク。)  冒頭から、汚らしく雑な作りのマスクの写真を公開して恐縮だが。😖    ランニング練習用に私専用のガーゼマスクを自ら手作りしたのは、これが2枚目だ。  一枚目は昨年の春頃から11月頃まで使用した。  何分、毎回洗濯を要する... 続きをみる

  • ブラボーー! ネイサン・チェン!!

     (写真は、昨日2019.03.23 さいたまアリーナにて実施のフィギュアスケート世界選手権大会 男子フリーに関する朝日新聞記事より転載したもの。)  私は、伊藤みどり氏が3回転半ジャンプを五輪にて女子としては初めて成功させた時期以前よりフィギュアスケートファンだ。  あれ以来、大抵の大規模フィギ... 続きをみる

  • 枝野氏の「安倍氏は憲法を一から学び直すべき!」発言に賛同

     冒頭より、昨日2018.10.29に開催された衆院本会議にての安倍首相の所信表明に対する枝野氏の痛烈批判に関して、ネット情報より引用しよう。  立憲民主党の枝野幸男代表は29日、衆院本会議で行われた安倍晋三首相の所信表明に対する代表質問で、首相の憲法観について、「学び直し」の必要性を求めた皮肉を... 続きをみる

  • 左都子コレクション - 音楽カセットテープ編 -

     (写真は、未だ書棚に保存してある我が音楽カセットテープのコレクション。)  昨日いつも通っている音楽スタジオにて、久しぶりに我がフルート演奏の「動画」を自撮りしてきた。  (「原左都子Facebookページ」に動画4本を公開しておりますので、もしもお暇があれば覗いて下されば嬉しく思います。 何分... 続きをみる

  • ウィーン旅行記 - メルク修道院編 1 ー

     (写真は、ドナウ川ヴァッハウ溪谷すぐ近くにそびえる メルク修道院。)  ここで、メルク修道院に関してネット情報より引用しよう。  オーストリア屈指のバロック建築物であるメルク修道院(Stift Melk)は、今も現役のベネディクト会修道院。 世界遺産「ヴァッハウ渓谷の文化的景観」のひとつでもあり... 続きをみる

  • 3年ぶりの郷里旅行記 ー 阿波懐石編 ー

     (冒頭写真は、我が郷里老舗「阿波観光ホテル」の懐石処にて食した懐石料理の一場面。)  当初、郷里旅行1日目の夕餉は別某ホテル最上階にてフレンチディナーを予定していた。  ところが出発前にその席を予約しようとすると、「4名様以上」でなければ予約を受け付けないとのネット記載。  「きっと当日2人で現... 続きをみる

  • ある不登校少女の旅立ちの春

     昨年の春頃だっただろうか?  とある知人(以下T氏とさせていただくが)より、「不登校少女」に関する相談を持ち掛けられた。  その後1年間に渡り、1,2ヶ月に1度程度の頻度で直にT氏にお会いし、面談の形式でお話を伺い続けて来た。  何故T氏が私に相談を持ち掛けて下さったのかと言えば、私が元高校教諭... 続きをみる

  • いっそ、“自分は不幸だ!”とやけくそになってみたら!??

     久しぶりに、エッセイ題材を朝日新聞別刷「be」“悩みのるつぼ”より引用しよう。  先だっての3月31日「悩みのるつぼ」は、40代女性からの「幸せなはずなのにむなしい」と題する相談だった。  早速、以下に要約引用しよう。  40代の既婚女性、会社員。 子供はいない。 主人は... 続きをみる

  • フォトチャンネル ー U.C.バークレー編 ー 写真アップが終了しました!

    米国西海岸旅行記- U.C.バークレー編 ー  米国西海岸旅行記 U.C.バークレー編 の写真アップが終了しました!  サンフランシスコの地下鉄バート・シビックセンター駅からバートに乗ってダウンタウンバークレー駅に到着。  徒歩でU.C.バークレー西門を通過しバークレーの森を通り過ぎ、ライフサイエ... 続きをみる

  • タイ洞窟少年13名無事救出劇、私は母の思いで見守った…

     西日本豪雨の土砂災害被害が拡大し、犠牲者が200人近くに上っている。  ライフラインも壊滅状態、それに拍車をかけるかのようなこの猛暑の中の土砂撤去作業の過酷さをテレビ映像で見るにつけ、豪雨被害が無かった地方に住む力無き私は、ただただ申し訳無く思うしか方策が取れないでいる。  まだまだため池決壊被... 続きをみる

  • 魅力たっぷりの常総市の宿でした! ー vol.1 ー

     (冒頭写真は、今回我々が宿泊した常総市の宿の正面玄関を入ったところの天井画とアンティークシャンデリア。)  良き宿の条件とは、何と言っても「人的対応力」「料理の美味しさ」「空間の美しさ」ではなかろうか??  そんなすべての条件が満足に提供される宿に巡り会える機会とは、国内外を問わず以外と少ないよ... 続きをみる

  • 2020 明けましておめでとうございます。

     (冒頭写真は、昨年末に訪れた茨城県 牛久大仏。)    今年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

  • アナスタシアちゃんのママ・パパよりも我がサリバン能力の方が凄いかも!?

     今朝、興味深いネット情報を発見した。  早速、以下に一部を転載させていただこう。   2020/01/09 08:46 昨年末『フォーブス Forbes』が発表した「世界で最も稼ぐユーチューバー」に二人のキッズがランクインしました。  一人は日本人のお父さんを持つライアン君(アメリカ在住)。20... 続きをみる

  • 「パズル推理」( 朝日新聞 2019.02.16編)

     (写真は、朝日新聞本日2019.02.16付バスル「推理」に原左都子が解答したもの。)  本日の朝日新聞パズル「推理」は“難易度4”とのことで、久々にその解答を公開することとした。  まず注目するべきは、登場人物の“年齢差”ではなかろうか?    ... 続きをみる

  • 私の「見合い結婚」の条件

     本日、平昌(ピョンチャン)五輪が早くも閉会式を迎える。  今回の冬季五輪期間内に、私は五輪関連のエッセイを公開していない。  (女子スキージャンプ 高梨沙羅氏に関するエッセイは公開したが、本来の五輪競技とはかけ離れたテーマ設定だった。)  いえいえ、この私も平昌五輪は堪能しましたよ!  一番印象... 続きをみる

  • 左都子の「法学概論」 小講座 Ⅵ

     (冒頭写真は、、我が2度目の大学にて受講した「法学概論」授業の講義ノートより転載したもの。)  今回の「法学概論」のテーマは「法の解釈」だ。  この「法の解釈」は法学の中でも私が好きな分野だった。  故に、我がエッセイ集「左都子の市民講座」カテゴリーに於いて開設初期に取り上げている。  その一部... 続きをみる

  • 「特別定額給付金(10万円)」の申請を終了しました!

     (冒頭写真は、我が家が住民登録をしている自治体より送付されてきた「特別定額給付金」の書類の一つ。)              昨日、普通郵便にてこれが到着し、昨日中に書類を作成して投函しました!  皆さんがお住まいの自治体は如何でしょうか?  もう既に申請を終了し、早くも給付金を受け取っている国... 続きをみる

  • 「アベノマスク」、我が家には既に届いているが…

     (写真は、我が家に既に届いている「アベノマスク」。)    冒頭から先程見た「アベノマスク」に関するネット情報の一部を引用しよう。  安倍晋三首相が打ち出した全世帯に2枚ずつ配布する布マスクが山口県内に届く時期の見通しが立たない。 スーパーなどでは既にマスクが購入数の制限なく店頭に並び、自治体へ... 続きをみる