魅力たっぷりの常総市の宿でした! ー vol.1 ー

(冒頭写真は、今回我々が宿泊した常総市の宿の正面玄関を入ったところの天井画とアンティークシャンデリア。)
良き宿の条件とは、何と言っても「人的対応力」「料理の美味しさ」「空間の美しさ」ではなかろうか??
そんなすべての条件が満足に提供される宿に巡り会える機会とは、国内外を問わず以外と少ないような気もするが…
今回訪れた常総市の宿は、その3条件のすべてが十分に満たされていた!
その中でも、我が評価では「人的対応力」(特に女将さん)の素晴らしい宿だったと120点評価だ!
それではその前編として、とりあえず「空間の美しさ」をテーマに写真を披露させて頂こう。

常総線石下駅を降り立つと。

目の前に、その宿が出迎えてくれる。

小宿にもかかわらずトイレバス付きツイン洋室もあり、何よりも掛け布団が和布団であることに安心させられる。

館内各所に、アンティーク家具類等が配置されていて。

食事処には、こんなアンティーク掛け時計が掲げられ。
(参考だが、我が子どもの頃に住んでいた家では、ごく普通にこんな掛け時計が時を告げていた。 毎時ドでかい音でボーーーン、ボーーーン… と時を告げるのだが、当時それがうるさく感じなかったのが不思議だ。 今現在ではアナログ時計の秒針音すらうるさいのに…… )

食事処には、こんなレトロなポスターが沢山掲げられている。 女将さんの説明によれば、宿に代々伝わっている本物のポスターだそうだ。

アンティーク所蔵棚もあり。 (女将さんの説明によると、先々代のコレクションのようだが。)

そして、極めつけはこの時計類。 やはり女将さんの説明によると、先々代頃のコレクションだそうだが、未だ動いている時計もあるとの事。 既に酔っ払っていた私には残念ながら見つけられなかった… )
女将さん、宿泊客が少なかったとは言えども私の我が儘に付き添い、アンティークコレクションのすべての説明を懇切丁寧に実行して頂きまして、誠にありがとうございました。😓
(次章へ続きます。)
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