原左都子エッセイ集

時事等の社会問題等を取り上げ、自己のオピニオンを綴り公開します。

昨日と本日、あえてブログ執筆を休んでみました

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  と言いつつ。

  このように、本日は「執筆を休んだ理由」に関するエッセイを書こうと企てている私ですが。



 原左都子の場合、とにかく「ブログ執筆歴」がgooブログ時代を含めて 20 年を超過しております。


 しかもこの私、もうすぐ71歳を迎える身でもあります。

 

 いえいえ、私以上のご年齢のブロガーの皆様も大勢いらっしゃることを、この私もgoo時代より存じております。 素晴らしい事実であると、それを真似たい思いも重々あります。


 ただ、古希を過ぎた身であるが故に、思う事もあります。


 goo時代の我がブログライフとは。 今振り返るに、一本一本のエッセイ執筆に当たり、至って真面目に取り組んだ!と結論づけられるでしょう。


 元々特に仕事(医学・教育)に関しては熱意を持って成し遂げてきた自負がある私です。

 その習性があるが故に、今尚何事に対しても決して手抜きをしない人格者である(ありたい!)と自負しています。


 ところが、これが。

 特に 古希という年齢が、一番のネックかとも考えるのですが。


 ちょっとしたことで、へこんでしまうと言うのか…


 たかが一本のエッセイを仕上げて公開するに当たり。


 皆様が公開されているブログ記事を拝見しながら、 (こんなエッセイ、公開出来やしない…)なる自身のブログに対する劣等感による弱気心や。 素晴らしいブログ記事に対する嫉妬心、等々が我が内面にくすぶってしまったりして…


 せっかく記載しても結果として没してしまう、等の我が劣等感に対する、私自身の歪んだ心境があらわになる事態に陥ってしまったりしています。


 この我が心境を、自分に都合よく表現するならば。

 それは「繊細な心の持ち主」であると言えるかな?!??

 

 えっ、「うそこけ!!」って、往年の原左都子ファンより馬鹿にされそうですが…


 とにかく、71歳が近づいている今尚。


 原左都子なりに、実際問題。

 今後の我がブログ活動に関して、一抹の不安材料を抱えている事実を公開させて頂きました。


 なんて言いつつ。

 まだまだ書きますよ!

  

 心理的な不安材料とは 執筆活動を行う人間にとって、素晴らしい題材になる事実も承知しています!



 そんなこんなで、今後は「原左都子エッセイ集」執筆の間隔が多少空くかもしれないことを、お伝えしておきたく存じます。

再掲載 「左都子コレクション 大学・大学院の講義ノート編」

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原左都子

2026年9月4日 16:49


 (写真は、我が2度目の大学及び大学院の講義ノートを撮影したもの。 当該にほんブログ村 にては、写真の公開が不能である点をご了承ください。)


 上記講義ノートは、私が30代に通った大学及び大学院にて授業中に講義内容を聞き取り筆記したり、あるいは定期試験対策のため自分で試験問題を想定して模範解答を作成したもの等々である。

 一冊のページ数が約600頁。 単純計算すると、私が6年間で筆記したノート頁総数は約5000ページとなる。 

 右下が大学院時代2年間の講義ノート。

 大学院に於いては修士論文作成が主軸となるため、授業講義ノートは自ずと少ない。

 その他7冊は大学4年間に筆記した講義ノートを、卒業後学問分野毎に整理し直したもの。

 大学卒業後高校教員をしていた頃は、これらの講義ノートを紐解き自分の授業によく参照したものだ。

 ずっと時が流れて10年前に当「原左都子エッセイ集」を開設した頃にも、この講義ノートを書棚から引っ張り出しては、エッセイ執筆の参照素材としていた。 

 「左都子の市民講座」カテゴリー記事など、ほぼすべてこの講義ノートより引用・記述したものである。

 たまたま上記写真に撮影したページから、以下に少しその内容を紹介してみよう。

 上段左は、語学(英語・独語)、保健体育理論、情報処理論論等を束ねた冊子。

 写真のページは、独語授業の課題として小冊子1冊を和訳した中の1ページだ。 参考だが、一度目の大学医学部で既に独語を履修済みだったため、30歳過ぎてからの独語の授業は比較的取っつき易かった思い出がある。 

 上段中央は、一般教養科目や法学の一部を束ねた冊子。

 写真のページは「国際法」の講義から、今現在タイムリーな話題と意識して「集団的自衛権」の箇所を撮影したもの。

 上段右は、教職必修科目と特に社会科教職必修科目を束ねた冊子。 (参考のため、私は高校中学「商業」「社会」2科目の教職免許を取得している。)

 写真のページは、「教育原論」より「義務教育制度」「日本の教科書行政」等々に関して、定期試験対策のため私が出題を想定して模範解答を作成したもの。 我が記憶によれば、当時の「教育原論」担当講師氏が若くて、教育行政に関し我が思想と一致していた思い出がある。

 中段左は、「経営学」関連分野を束ねた冊子。

 私が大学院を修了して取得したのが「経営法学修士」だ。 そのため大学時代より当然ながら「経営学」もみっちりと学んだ。

 写真のページは、その中の「経営組織論」から「コンティンジェンシー理論」の部分を撮影したもの。 今となっては懐かしいなあ。

 中段中央は、これぞ我がバリバリ専門分野であり在学中に一番没頭した法学分野である 「法学概論」「憲法」「民法」「商法」関連を束ねた冊子だ。

 写真のページは、「商法総則」より定期試験対策として私がまとめた「普通取引約款」のページを撮影したもの。

 中段右は、「経済学」「金融論」「保険論」「会計学」「簿記論」等を束ねた冊子。

 参考だが、学問と言うよりも実践中心の「簿記論」が大学の授業としてはつまらなく毛嫌いしていた私だが、それでも学年最高の100点満点を取ったぞ!

 写真のページは、「経済史」より「米国の独占形成」及び「第一次大戦前の英・独の資本輸出」に関して、定期試験対策で模範解答を私が作成したもの。

 下段左は、大学在学中に卒業必須単位とは関係無く私が“趣味”で受けた(隠れ受講した??)講義を束ねた冊子。 その科目を記すならば「科学哲学」「生命科学概論」「生命倫理学」等々。(医学部併設大学だった故に、この種の講義が実に充実していた。)

 写真のページは、「科学哲学」より「量子力学的実在論」の講義内容の一部を撮影した。

 もしも私が2度目の大学にてこの「科学哲学」を受講しなかったならば、その後の我が人生観が大幅に異なり、つまらない人生を送ったかもしれないと思う程に思い入れがある。(渡辺先生、ありがとうございました。)

 

 下段右は、大学院時代の講義ノートのすべて。

 今回撮影したのは、「公企業論研究」の講義内容だ。 

 何故このページを撮影したかと言えば、それはそれは頑張り屋のこの私にしてとてつもなく厳しい授業だったからだ。

 そもそも経営法学専攻の私にとって「公企業論」はさほどメインではない。 にも関わらず、当該授業の厳しさと言えば、分厚い(200頁程)英文専門書一冊を和訳する課題が課せられたのだ。 しかも受講者は私一人!  意外と英語の読み書き力はあるぞ、と自負していた私ですら、くじけそうな時もあった。

 ただ、私はそれをやり遂げた!  授業の最終日に「よく頑張ったね」と慰労してくれた教官だったものの、返された評価は「優」ではなく「良」。(これが我が大学院時代の唯一の「良」評価だった。後は当然ながらすべて「優」だったのに……) どれ程落胆したことか……。 

 ただその後直ぐに退官されたとの高齢教授先生の思いは十分に理解出来る。  我が大学院生時代より過去に遡って現在に至るまで(?)、大学院生(大学生も含め)の英文読解力が貧弱過ぎやしないだろうか?!?  退官先生は、そんな昨今の学生達の貧弱英語力に警鐘を鳴らしたかったものと私は理解している。

 その最後の学生が私だった訳だが、今となっては“「良」程度の成績しか上げられず申し訳ございませんでした!”とお詫びするしかないなあ。

 今回は我が過去の「講義ノート」の一部を、“左都子コレクション”として紹介させて頂いた。

 そうだ! これを再び読みこなす事を今後の我が趣味の一つに出来そうだ。 などと本気で思ったりもする。

 ただ私が学んだ2度めの学生時代から、既に30年程の年月が経過している。

 その間の世界の大変動と共に、劇的に移り変わった学問・科学の世界である事には間違いない。

 それを考慮しつつ、昭和最終時期の「学問・科学史」として我が講義ノートを活用する手立てもありそうな気もする。 

 とにもかくにも、30年間保存してきた我が貴重なコレクションである「講義ノート」を、今後も大事に我が書棚にひっそりと保存しておこう。 

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どうやら、写真が公開不能の様子であることを再びお詫びします。

 このエッセイは、その「講義ノート」の写真をご覧いただかないことにはご理解いただけにくい? とも言えるのですが…

 書棚一段分程の 膨大な2度目の大学・大学院時代の「講義ノート」を自宅に大切に保存してあります。
 来客によりましては、その「講義ノート」の膨大さに驚いて閲覧希望があるのも事実です。 喜んで閲覧して頂いております。


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 原左都子は、自分で言うのもなんですが。

 「(真に)学問好き」の人種であったと、自己分析しています。

 何度も何度も 大学(及び大学院)の門をくぐったのが、それを証明していると自分でも振り返ります。

 決して、「学歴」を欲していた訳ではありません。
 それが証拠に、文系理系両方の大学及び大学院へ自らが学びたいが故に志願して合格し。 在学中は、独身の我が身の暮らしを一人で稼いで頑張りつつ、昼間は大学(院)へ通い詰めたものでした。

 そうですねえ。
 もしかしたら結婚願望が希薄だったとの要因が、私の学業生命を持ちこたえた一番の要因だったのかもしれません。

 それでも、この私。 晩婚見合いにて理想的な結婚相手にも恵まれ、その後、比較的幸せな人生を歩めていると自己評価しています。

 ここで、この種の発言をして良いか、否か 迷いますが…

 おそらく原左都子の場合は。
 その「自己の成功過程の経済力」が自分自身で十分で稼げていたのが、我が長き独身時代の「成功」の一番の要因であった。
 と結論づけさせて頂きましょう!

にほんブログ村の「下書き5000字」限定問題、厳しいです!

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 この問題に関して、スタッフからのアドバイスも読ませて頂きましたが。


 相変わらず、「5000字」に引っかかりまくる日々です。

 

 私どもが、貴社のブログの扱い方に不慣れな事実がこのような課題をもたらしていることは重々承知しております。


 我がブログの場合、特に文字数が多い事が諸悪の根源かとも捉えますが。


 日々、ブログを書いて公開する都度 この「5000字」に引っかかっている有様でして。


 それに私なりに、日々努力を重ね、何とか公開に漕ぎつけることもありますが。


 これ程までに、日々。

 公開したいブログが公開不能な現状に関して。


 スタッフの皆様も、何らかの手助けなりのご努力と共に。


 今後は、ブロガーの誰しもが。

 自由に執筆して公開できる、万人に優しいブログサイトに変貌して頂きたく欲しております。


 何分 原左都子の場合は、確かに既に立派に高齢域に達しております。


 それでも、ブログ記事を書いて公開し続けたい思いは、今後も変わりなく続くことでしょう。


 どうか、その種の(例えば高齢者)ブロガーにもご配慮いただきたく、切に存じております。