原左都子エッセイ集

時事等の社会問題等を取り上げ、自己のオピニオンを綴り公開します。

昨日久々に、我が公的年金受取金融機関へ行ってきました。

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原左都子

2026年6月19日 16:40


 私が 公的年金受取金融機関を某金融機関に決定したのには、面白いエピソードがある。

 この原左都子(これはペンネームです)の本名は、知る人ぞ知る 過去に著名だった某女優氏と同姓同名なのだが。

 私の公的年金の受け取りが迫ったある日、自宅近くの某金融機関の担当者氏より電話が入った。

 そして、おっしゃるには。
 「この度、来年から公的年金受取を開始される候補者の方々の氏名・住居等のリストを確認しておりましたら、何と某大女優と同姓同名の方が我が金融機関の近くにお住まいであることが判明しました!  
 実は私(当時30代の男性だったと記憶しているが)は、その某女優氏の長年に渡る大ファンなのです!! ファンクラブにはもちろん入会しておりますし、その女性が主演された映画は、何度も何度も鑑賞に行くほどのファンです。
 そんな大女優氏と同姓同名の方が 近くに住んでおられ、年金受取が来年に迫っていることが判明したとのラッキーが嬉しくて。 どうしても、我が金融機関での年金受取手続きをお願いしたく考えましたが、明日そのご相談に伺ってもよろしいでしょうか!?? 」

 ちょうど 私は未だ年金受取金融機関を決定していなかった身でもあり、早速その誘いに乗らせて頂くこととした。
 そうすると、次の日にはその勧誘に我が家を訪れられて。 
 ファンであると言う某女優氏(既に亡くなっていますが、少し前まで国内でこの女優氏を知らなかった人がいない程に知名度の高い方です。)の詳細を語り始めるではないか!


 これが、実に面白いし。 楽しい会話が続行するではないか!
 当該女優氏の話題も大変興味深かったのだが。
 その男性のご出身大学の話題なども出て。 それによると、私の2度目の大学・大学院(首都圏の公立大学だが)にてお世話になった某教授が、後にその男性の出身大学(私立)の学長になられたとの話を伺って、大変興味深かったものだ!  
 そんな話題が大いに花咲いて、この私は即座にその男性が勤務されている金融機関を、我が公的年金受取金融機関に指定したものだった。
 その後も 空き時間があると、その男性が我が家にやってきて、今は亡き某往年の大女優氏の話題で花が咲いたりもした。


 今となっては、既に他支店へ転勤された様子で、お会いすることは無い。


 現在のその年金受取金融機関の担当者氏は、女性なのだが。 この方も優秀であられるというか、各種処理の手際の良さが素晴らしく。
 例えば 高金利者商品が発売された時等に、すぐに連絡を頂けて、その書き換え処理等をしていただいている。
 昨日も、高金利者商品への書き換えのため及び頂いて その処理を終えたばかりである。

 何と言うのか、たかが公的年金振込先金融機関であれ。
 私が思うに、他者よりも若干(あくまでも“若干の範囲”に過ぎないですよ!)多いのかもしれない金額の取引を行っていると、このような優遇措置が受けられるのか?)と思ったりしつつ。
 お誘いを受けたら金融機関へ出向き、その手続きをしている原左都子であります。

 参考ですが、昨日私が入れ替えをして来た金融商品の利率は 0.625%でした。 
 確かに、今時 安全商品にして 高金利かも??!??