早速 2025.12.12付朝日新聞より、上記表題の記事を以下に要約引用しよう。
米トランプ政権は10日、日本を含む多数の国からの観光客らが米国への渡航を希望する場合、過去5年間のソーシャルメディアへの投稿の提出などを求める方針を明らかにした。 個人情報や、DNAなどのせい歌い情報の提出を求める可能性もあり、観光客にとってハードルが上がりそうだ。
新たに規制が提案されているのは、米国がビザを免除している国の渡航者。 日本や韓国、欧州の多くの国など40か国以上の市民が対象となる。 これらの国から観光目的などで米国を訪れる場合、電子渡航認証システム(ESTA)を申請して認められれば、ビザなしで最長90日間の滞在ができる。 (中略)
具体的には、過去5年間のソーシャルメディア投稿の提出を義務化するほか、「高価値のデータ」の提出を求めることを提出するという。 (中略)
トランプ政権は全般的に、米国への入国を厳しくする姿勢を取っている。 トランプ大統領は1月、外国のテロなどの脅威から米国を守る」として、ビザ取得などを厳格化させる大統領令に署名した。 学生ビザの申請者らは既に、ソーシャルメディアのチェックが厳しくなっている。
こうしたトランプ政権の政策によって、外国から米国を訪れる観光客が減る可能性は以前から指摘されている。
(以上、朝日新聞記事より一部を引用したもの。)
原左都子の私見や私事に入ろう。
米国と言えば我が19歳時に、UCバークレーへエクステンション留学したのが最初の訪問だった。
この留学に関しては、バックナンバーにても公開しているが。 とにかく有意義で思い出深い留学生活を送ることが叶い、大満足の米国滞在となったものだ。
その後も、我が実姉が30代より現在に至るまで米国暮らしであるため、姉に面会する目的で時折旅をした経験もある。
ただし、その米国の実姉とは既に30年程前より絶縁状態(妹の私の方からきっぱりと縁を切った。その理由に関しては今回は詳細説明を割愛するが、端的に述べると、とても私が付き合っていけるべく常識のある人種では無いのが一番の理由だ! あちらは復縁したいらしいのだが、この私側はその気が一切無い!!)
その後、我が一人娘を連れて二人で米国に旅に出たことがある。
なんせ米国暮らしの姉と絶縁しているため、あくまでも我が母娘二人の個人旅行の形で出掛けた。 その時の印象を述べると、物価が驚くほどに高かったのが一番の思い出だ。その物価に関しては現在更に上昇していると聞く。 そんなこともあり、今後一生米国へ行くことは無いだろう。
我が娘が、赤色のゴールデンゲートブリッジが夕日に輝く光景を見て大感動していたのが、懐かしいなあ…
まあ、そんなこんなで。
我が家の場合は、今後米国旅行とは全く縁が無さそうなため。
トランプ政権が今後 外国人の入国に関して厳しい措置を取ろうが、我が家にはさほどの影響が無いと言えるのだが。
米国留学を目指す等々、米国にての自己実現を試みたい人々にとっては、今後更に厳しい時代が訪れるといえるだろう。
それにしても、「SNS投稿履歴」に対する厳しいチェック体制を取ると米国政府は言うが。
それって、如何なる履歴を指すのだろうかねえ。???
まさか、当該「原左都子エッセイ集」などその対象とはならないよねえ。 何ら危険な記述は無いと自己分析してるんだけどさ。
このブログへのコメントはmuragonユーザー限定です。