今日は午前9時頃から、「原左都子エッセイ集」を18年間に渡って公開させて頂いたブログgoo の終焉を見届けることして。
我がエッセイ集を何度も見直したり、仲が良かったgoo仲間のブログを閲覧し直したりしていた。
時間とはすぐ過ぎ去るもので、あっという間に11時半が近づいた。
その時、goo仲間の一人よりメールが入った。
「今、gooが閉鎖したよ! もう、goo画面が見れなくなってる!!」
急いで我が「原左都子エッセイ集」を今一度開くと、その時には未だ閲覧可能だった。
(まだ見れるじゃん!)と思いつつ、別のページへ行って再び我が「原左都子エッセイ集」に舞い戻った途端に。
gooは、確かに 終焉を遂げた。
何事の終焉もこんなもので、お別れとは容赦なくやって来るものと実感させられた…
そんな時に 我が亭主が1階総合玄関の郵便受けから、私宛の「訃報の知らせ」葉書を持ち帰った。
それの差出人を見ると、我が2度目の大学及び大学院にて卒論や修士論文の御指導を頂いた指導教授の奥方からだった。
こうなると、もう想像がついたのだが。 我が想像通り我が指導教授がお亡くなりになられたとのお知らせだった。
この指導教授は全国にも名の知れた著名な先生なのだが。 「文化勲章秋の叙勲」に輝かれたご経験もある方だ。
そんな身にして学生に対する指導は厳しくかつ徹底していて、一人一人の面倒をよく見て頂けたお陰で、私自身が十分に納得のできる「卒論」や「修論」を完成させることが叶ったものだ。
このように、本日は時を同じくして “ふたつの別れ” が重なってしまい。
特に、恩師の訃報を頂いた直後には、感極まって涙が止まらなくなったものだった…
夜の時間帯が近づいた現在、私の心理は通常状態に戻りつつあるが。
今後のブログ執筆活動における我が姿勢の程が、様変わりするのだろうか??
あるいは今まで通りの原左都子色のままに、エッセイを執筆・公開可能だろうか???
それに関しては、私自身の加齢や日々の暮らしの変動なども大きく影響してくるのだろう。
いずれにせよ、原左都子が執筆する我が「原左都子エッセイ集」である限り。
自身が納得の行くエッセイを、今後共々綴り公開し続けたいものである。
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