この原左都子が大都会・東京に移住して既に50年近い年月が流れている。
そもそも国内でも指折りの過疎県出身者である。
その私が何故大都会・東京に移住したのかを説明すると。
過疎地国立大学医学部にて学業や実習等々に励んだ身であるが。
就職は地元では無く、是非家を出て独立して将来を過ごしたいとの希望が早い時期からあった。
私のみならず、当該過疎県では無い地での就職を目指している学生は他にも存在したが。 ただ私以外の皆さんは比較的近郊の関西地方等々への移動を視野に入れていた様子だった。
結果として何故私が東京への移住を決定したのかと言えば、大した理由は無いのだ。
強いて言うならば、元々単独行動を好んでいた私であり、独り身での新たな生活を開始したい希望が内心確かにあった。
そうこうして私は単身で上京して。とりあえず医学の道で頑張る結果となったのだが。
これが後で思えば大正解!!
とくかく誰にも依存せず、独断で新生活を開始できたのが大いにラッキーだった!!
もちろん就職後は、医学業務を精一杯頑張りましたよ!!
お陰様で同期入社社員の中でトップを切って、平社員から抜け出せたし。
医学分野専門職員として、医学学会全国大会にての医学業績発表等々をどんどんこなし、自分なりの業績も積み上げ続けつつ。
私生活では大都会暮らしを大いに活用・エンジョイする日々だった。
同期入社の女子社員の中では、当時は寿退社組も多かったのだが。 この私は、まるでその道には興味が無く、医学業務で活躍しつつ私生活もとことん満喫したものだった。
そんなこんなでその後も年月が流れ、我が東京暮らしは現在に至っている。
話題を変えよう。
2025.11.11付朝日新聞内に「『金持ち東京都に地方から不満 政権、格差是正策を検討 都は反発」と題する記事があった。
その一部を、以下に要約引用しよう。
東京都はリッチ過ぎる。 情勢サービスが充実し過ぎていて、一極集中に拍車をかけている。 そんな不満が地方から噴き出している。 背景には都と地方との間に税収の格差があり、高市首相も是正に向けて取り組む方針を示す。 (中略)
総務省によると、都が独自施策に充てられるお金は、住民一人当たり28万円。 ほかの都府県の平均7,8倍と比べて3,6倍にのぼる。 47都道府県で唯一、人口や面積に応じて政府が算出する「標準的な経費」を大きく上回る巨額の税収があるためだ。
周辺自治体も記如何を高めていて、神奈川、埼玉、千葉の3県知事は8月、「地域間格差がもはや見過ごし得ない水準に拡大している」として、税収の偏りを是正するよう政府に申し入れた。 (中略)
都にも言い分がある。 46都道府県は地方交付税を受け取っており、それを含む予算全体で見れば「是正するべき偏在は存在しない」と主張している。
ただ、交付税はほとんどが標準的な経費に消えるため、独自施策に充てられるお金には差がある。
検討会は月内にも各位差の要因などを分析した報告書をまとめる予定だ。
(以上、朝日新聞記事より一部を要約引用したもの。)
原左都子個人の見解に入ろう。
冒頭で述べた通り、東京暮らし(2度目の大学・大学院生活を送るために途中7年間程横浜市に移住しているが)、それも含めて大都会暮らしが既に50年近くに達している身だが。
これ程暮らしやすい都市は無いと思えるほどに、私は東京(横浜市時代も含めて)が大のお気に入りである!
死ぬまでこの大都会東京にて生を営む予定だ。
とにかく利便性が高い!
何を成すにも事欠かない充実した環境下であるからこそ、「職」「学」「食」「快楽」すべてにおいて快適に過ごせるこの大都会・東京にて我が生涯を送り続け。
この地に、骨を埋める覚悟である!!
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