パズル「絵むすび」解答 ー 朝日新聞 2025.03.22 編 ー

(冒頭写真は、2025.03.22付朝日新聞 パズル「絵むすび」に原左都子が解答したもの。)
一昨日まで郷里へ2度も連続で旅に出ておりました関係で、今回の朝日新聞「絵むすび」を発見したのは、本日つい先ほどの事でした。
昨日のエッセイにて記載させて頂いた通り。
今回の郷里旅行は年老いた実母との“軋轢”に苦しめられた結果となり、何とも後味が悪いと言うよりも、もっと心理的に辛く 多少の絶望感すらある重苦しい旅となってしまった感があります。
92歳にして精神疾患(統合失調症)に罹患し、周囲への配慮がままならなくなり施設内で暴言・暴力を繰り返す存在となり果て、施設転出を余儀なくされた実母でした。
(詳細は、前回綴り公開したエッセイをご参照ください。)
さて、本日先ほど留守中の新聞を片付けておりまして。
先週土曜日の朝日新聞別刷内に、「絵むすび」を発見しました!
これ、今の私にとっては実にラッキーでした。😃
と言うのも、未だ旅中の実母に対する悪印象を引きずったまま、私の頭もおかしくなってしまったかと思う程に苦しんでいた身にして。
タイムリーにその苦しみから救い出してくれるがごとくの、「絵むすび」課題との出会いだったのです!!
とにかく何を捨ておいても、この「絵むすび」にチャレンジしてみると。
郷里での実母との最悪体験を忘却させてくれるがごとく、すぐに回答が叶いました!!
とりあえず我が脳内が最悪状態ではない、と信じることが叶ったのが何よりでした!
今は やっと、原左都子らしさを少し取り戻せた感覚です。
早速 本日のエッセイとして公開させて頂いた、との成り行きでした。
今回の「絵むすび」は難易度3でもあり 解説は不要と心得ますので、省略させていただきます。
このブログへのコメントはmuragonユーザー限定です。