原左都子エッセイ集

時事等の社会問題等を取り上げ、自己のオピニオンを綴り公開します。

2016夏 左都子の台北旅行 「台北戯棚」編 -2-

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 (写真は、タイペイアイ(台北戯棚)終演後、ロビーにて観客を見送ってくれた出演者達を撮影したもの。)


 素晴らしい舞台パフォーマンスを観終わった後ロビーに戻れば、ご覧のように出演者の一部の方々が満面の笑みで我々観客を見送って下さる。 
 写真撮影も可能で、カメラを構えるとそのレンズに向かい手を振って応えてくれる。


 その場を過ぎると、ミュージアムショップ(と言うより小規模売店と表現するのが適切か)が退場者を待ち構えていた。

 このショップが、な、なんと、超安価なのだ!!
 既に昼間、団体バスツアーにて強制的に免税品店やツアー客用の土産品店に引き連れて行かれていた私だが、タイペイアイのショップにて販売されている商品は、まさにそれらとは異質だ。 あくまでも私にとっては、付加価値を見い出せるお土産品のラインナップなのだ。
 (いや、真実の価値の程は知らないよ。 今時世界中の何処の免税品店で売られている商品とてブランド物も含め “made in China" 商品で溢れているのが現実でしょ。 そうなると、何も別に自分が気にいるお土産に出逢えたらそれで必要十分じゃないの~。)と思うよね。


 と言う訳で、私はタイペイアイ(台北戯棚)のお土産売店にて、人形、扇子、コースター、ストラップ、ブレスレット等々、数点の(少女趣味??)グッズを買い求めた。

 帰国後これら超安お土産を眺めては、ニンマリご満悦の私だ…。